1/87 Redline,Schuco,HighSpeed,Welly,MalibuなどのMy ミニカーコレクションを紹介しています。


by masarutaisho
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1/87 Redline Ferrari 250 GTO #19 2nd LM 1962

本日はRedlineから250 GTO #19 2nd LM 1962です。

1962年にモデナで発表された250GTOは、ベースとなった250GT Berlinetta SWBの鋼管チューブラーフレームの楕円断面を微妙に変化させるなどして軽量化が図られていた。
ホィールベースはSWBと同じ2400mmで、スカリエッティ製(フェラーリ自社デザインとも、スカリエッティのデザインだとも言われる)の総アルミ製のボディを纏っている。ボディスタイルは250GTエクスペリメンタルで問題になったフロントのリフトを抑える為、フロント部をSWBより更に低く長くされた。一方後部は更に太くなったタイヤを収めるため大きく盛り上がったリアフェンダーと、ファストバックのリアデッキがすっぱり切り落とされたカットオフテール、いわゆるコーダトロンカを形成していた。
全高はSWBより90mmも低くなったが、これはSWBのウェットサンプからテスタロッサのドライサンプへエンジンを変更したことで実現した。SWBの3キャブに対して6基のウェーバー38DCNキャブレターを備え、テスタロッサと同じカムシャフト、特別なエキゾーストを与えられた結果、300HP/7500RPMの出力を発生した。ただし、テスタロッサとは違い、GTOのカムカバーは黒の結晶塗装が施されている。
ミッションはフェラーリ自社製の5段・フルシンクロメッシュで、ギア比は2.99-1.99-1.44-1.17-1.00(1~5速)となっている。
最終減速は8種類用意されていたが、最高速度は最も標準的なセットで251km、最高速仕様を選んだ場合計算上300kmを越える(実際ルマンのストレートで280km/hをマークした)。(出典:Wikipedia)

1962年 ルマン24時間耐久レース総合2位、3位、4位に入賞した3台のフェラーリ250GTO
2位:19号車(Jean Guichet/Pierre Noblet組)

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1/87 Redline Ferrari 250 GTO #19 2nd LM 1962 【87RL046】
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by masarutaisho | 2009-10-28 06:10 | RACING MODEL