1/87 Redline,Schuco,HighSpeed,Welly,MalibuなどのMy ミニカーコレクションを紹介しています。


by masarutaisho
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本日はRedlineから333 SP Presentationです。

フェラーリ・333SPは、1994年、IMSA・WSC(ワールドスポーツカー)参戦用にフェラーリが製作したプロトタイプレーシングカーである。フェラーリがプロトタイプレーシングカーを投入するのは、1973年の312PB以来、21年ぶりのことであった。
シャシーの製作はダラーラが担当し、エンジンはフェラーリの4.0リットルV型12気筒を搭載する。「333」の由来は、エンジン1気筒あたりの排気量から。
デビュー戦は1994年IMSA第3戦ロードアトランタ。ここでデビューウィンを飾る。以降参戦した7戦中5勝し、チャンピオンを獲得する。
翌1995年は、クラシック耐久のデイトナ24時間、セブリング12時間にも参戦。デイトナはトラブルでリタイヤに終わるも、セブリングではフェラーリにとって23年ぶりの優勝を飾る。この年はル・マンにも参戦。フェラーリにとってプロトタイプでのル・マン参戦は1973年以来22年ぶりのことであった(結果はリタイヤ)。ル・マンには翌1996年も参戦し、ファステストラップをマークしている。
デイトナ24時間は、1996年・1997年と2年連続2位で苦杯を舐めるが、1998年には27年ぶりの優勝を成し遂げる。
フェラーリ自身のワークス参戦はなく、1980年代のポルシェ・962同様、多くのプライベーターに重宝されるマシンとなった。(出典:Wikipedia)

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1/87 Redline Ferrari 333 SP Presentation RED 【87RL026】
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by masarutaisho | 2009-10-16 05:34 | Italy
本日はRedlineから333 SP #1 Le Mans 1995です。

 フェラーリの愛好家達がIMSA(WSC)用として、「F1エンジンを搭載したオープン2シーター」の開発を要求し、それに答える形で、フェラーリは312P/B以来20年ぶりにスポーツカー耐久レースヘ復帰を果たす為に、V12、3.5リッターのF1エンジンを4リッターまで排気量アップさせたマシン、333SPの開発をミケロットに依託しました。'94年にデビューしたこのマシンの名前の「333」は、フェラーリお約束の「1気筒当たりの排気量」を表します。
 デビュー戦での優勝を皮切りに5連勝の快挙を成し遂げ、フェラーリのスポーツカー・レース完全復活を十分にアピールすることに成功した333SP。ライリー&スコットMk.IIIの開発は、もろに333SPの成功がきっかけと言われていますし、永年に渡り第一線で活躍するこのマシンが周囲に与えた影響も大きかった様です。(GARAGE 43さんの記事より引用)

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1/87 Redline Ferrari 333 SP #1 Le Mans 1995 【87RL037】

フォーミュラーカーを彷彿とさせるコックピット上のエアインテークも実車同様忠実に再現され、レーシングカーならではのボディ形状もしっかりと再現されています。
デカールも小さいですが精密に再現されており、塗装もキレイに仕上がっています。  
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by masarutaisho | 2009-08-30 07:43 | RACING MODEL