1/87 Redline,Schuco,HighSpeed,Welly,MalibuなどのMy ミニカーコレクションを紹介しています。


by masarutaisho

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO

本日はSchucoからLAMBORGHINI GALLARDOです。

過去に存在したベビー・ランボルギーニのポストを継ぐモデルとして発表され、デザインはカウンタック以降から強力なパートナーシップを築いて来たマルチェロ・ガンディーニではなく、親会社であるアウディから出向したベルギー人デザイナールーク・ドンカーヴォルケによって主導された。

エンジンは、バンク角90°を持つ水冷V型10気筒エンジン。アルミ鋳造製のエンジンブロックは、アウディのものをベースにしているといわれている。重心を下げるためにバンク角度を広く取っているが、等間隔燃焼を実現するためにクランクピンを18°オフセットし、仮想上の72°バンクを設定している。排気量は5Lで、ちょうど1L当たり100psを達成する500psを発生し、非常にパワフルである。しかもこのエンジンは、ボア×ストロークが82.5mm×92.8mmという、かなりロングストロークの方向に寄ったものであるため、低回転域のトルク特性に優れている。それでありながらレッドゾーンは8,200rpmから始まるので、相当な操縦性と動力性能を秘めていると言える。
なお2006年モデルより排気系の見直しにより520psへ変更されている。

このエンジンをミッドシップマウントするが、これだけのパワーを持つエンジンだと二輪駆動では満足なトラクションの確保が難しく、不安定な車になりかねないので、トラクションを確保する手段として、4WDシステムを搭載することが決定された。だが、ディアブロのように、エンジンを前後逆に配置し、トランスミッションを室内センタートンネルに食い込ませる方法は採用されず、一般的な形で配置されている。この4WDシステムは、エンジンとともに限界まで下げた状態で搭載されている(透視図を見るとフロアギリギリの位置)ため、低重心化に一役買っている。複雑な制御で知られるアウディ製クワトロシステムではなく、シンプルなビスカスカップリング式センターデフを使用した、基本的にディアブロのそれに準じる基本構成となっている。
ボディは、ムルシエラゴでは採用されなかった、アルミ押し出し材によるスペースフレームで骨格を形成し、そこに同じくアルミのボディパネルを貼り付ける構造を持つ。このフレーム構造はアウディからの技術注入によって実現したもので、ボディ単体で250kgと軽量に仕上げられている。車体重量は1,430kgと公称されていて、これは360モデナと比較して100kg以上重い値ではあるが、大きいエンジンに4WDシステムの重量増を加味すると、それほど極端に重くなっている訳ではない。 (出典:Wikipedia)

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO Gray 【25416】

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO White 【25561】

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO Greenmetallic 【45 257 8000】

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO Matblack 【45 258 6200】

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO Black (SUPERCAR 4SET) 【?】

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1/87 Schuco LAMBORGHINI GALLARDO Silvermetallic 【?】
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by masarutaisho | 2009-07-31 06:12 | Italy
本日はHigh SpeedからALFAROMEO 156 GTA Racing Model(SELENIA)です。

こちらもアルファロメオレーシングモデルみたいですが詳しいことは分かりません。
SELENIAは純正エンジンオイルのメーカーです。
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1/87 High Speed ALFAROMEO 156 GTA Racing Model (SELENIA) #3 【87KFB31S】
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by masarutaisho | 2009-07-30 07:20 | RACING MODEL
本日はHigh SpeedからALFAROMEO 147 GTA Racing Model(Alfa Challenge)です。

アルファロメオ チャレンジのレーシングモデルみたいですが詳しいことは分かりません。

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1/87 High Speed ALFAROMEO 147 GTA Racing Model (Alfa Challenge) #1 【87KFB33S】

High SpeedのモデルとSchucoにかなりの価格差がありますが、レーシングモデルにはサイドウインドーにドライバー名が記載されずに価格を抑えているようです。自分はそこまで拘らないので先にこちらを入手したのでシュコーモデルは買っていません。
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by masarutaisho | 2009-07-28 07:10 | RACING MODEL

1/87 Schuco FIAT PUNTO Rallye

本日はSchucoからFIAT PUNTO Rallyeです。

プント(Punto)はイタリアの自動車製造会社フィアットが製造、販売する小型のハッチバック型自動車である。

フィアット社内でのプロジェクト名、「178プロジェクト」のコードネームのもと、フィアット・ティーポをベース車両として開発され、1993年9月に発表。1994年にフィアット・ウーノの後継車両として登場。伊語でPuntoとは英語でPoint、日本語で「点」を意味し、オペル・コルサ、フォルクスワーゲン・ポロなどの対抗馬として、小型ハッチバック車市場に投入された。
2代目(1999年-2005年)
フィアット社内でのプロジェクト名、「188プロジェクト」のもとに開発が進められた車両で、1999年にデビュー。1.2L、1.8Lのガソリンエンジンと、1.3L、1.9Lのディーゼルエンジンをラインナップした。1.3Lディーゼルエンジンにコモンレール式の燃料噴射装置を採用した。先代に引き続き、CVTは富士重工製である。(出典:Wikipedia)

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1/87 Schuco FIAT PUNTO RallyeRed 【25485】
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by masarutaisho | 2009-07-27 06:52 | Italy

1/87 Schuco ALFAROMEO 156 GTA

本日はSchucoからAlfa 156 GTAです。

156は155の後継にあたり、スポーツワゴンもラインナップする。アルファ156とも呼ばれる。アルファ・ロメオ史上、最も成功したモデルとの呼び声も高い。
旧来のアルファ・ロメオにおけるGTAのAはイタリア語で軽量化を意味するAlleggeritaの頭文字で、1965年に登場したジュリア・スプリントGTAではベースモデルからおよそ200kgの軽量化を実現していた。

しかし、156GTAでは逆に全ラインナップ中で最も重くなっており(セダン<セレスピード>2リッターモデルの1300kgに対し、同GTAは1420kg)、あくまでもイメージ先行の命名である。そのためエンスーな自動車評論家の中には、似非GTAと称して否定的な態度を取る者もある。

とはいえ、183kW=250馬力を発生する3.2リッターV6エンジンは前輪駆動車としてはこれ以上望むべくもないスペックであり、専用設計のサスペンション、エアロパーツなどとも相俟って、一定の人気を博している。(出典:Wikipedia)

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1/87 Schuco ALFAROMEO 156 GTA Black 【21966】

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1/87 Schuco ALFAROMEO 156 GTA Red 【25217】
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by masarutaisho | 2009-07-26 06:57 | Italy

1/87 Schuco ALFAROMEO 147 GTA

本日はSchucoからAlfa 147 GTAです。

145/146の後継車種で、2000年のパリ・オートサロンでデビューを飾り、2001年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。2004年に大幅な改良が加えられた。
トランスミッションは、セレスピードと呼ばれるセミオートマチックトランスミッションを採用した。156で初めて採用されたセレスピードは、この間に細部の改良が進み、格段に故障が少なくなったばかりか、変速時のタイムラグも若干ながら改善された。またステアリングの表側に設置されていた変速ボタンは、ステアリングホイール裏側のコラムにパドルの形で移設された。
駆動方式は、全グレードFFである。
サスペンションは、フロントにダブルウィッシュボーン、リヤにマクファーソンストラットを採用し、前後ともにコイルばねである。
デザインはアルファ・ロメオ・デザインセンターのワルテル・デ・シルヴァ(現フォルクスワーゲングループ)、アンドレアス・ザパティナス(その後スバルに移籍)、ウォルフガング・エッガー(現アウディ)の共同作業による。2004年に行われたフェイスリフトはジョルジェット・ジウジアーロが担当した。
GTAはボディサイズを横に拡大し、3200ccのV型6気筒エンジンをフロントに横置きに搭載した最上級グレード。アルファロメオ・GTと並び、アルファロメオ伝統のV6エンジン“6(セイ)”最後の搭載車となる。次期モデルからはGM社製ブロックにアルファロメオ製ヘッドを組み合わせる予定となっている。
フロントグリル脇にエアインテークを追加。専用バンバーはターンシグナルの位置を変更し、GTA専用の意匠となっている。車幅は他のグレードよりワイド化。全長約4.2mのコンパクトカーらしからぬ大排気量、高出力エンジンを搭載したことで、ドライバーの理性と運転技術を問う車となっている。トランスミッションはマニュアル(左ハンドルのみ)と6速セレスピード(右ハンドルのみ)の2つが選べる。3ドアのみ。内装にGTAのロゴマークを配置し、インストルメンタルパネルも濃い灰色を基調にデザインされており、他の147とは差別化が図られている。ホイールはスピードライン製17インチGTA専用アロイホイール。フロントブレーキキャリパーはブレンボ製(ブレーキローター径が年式により大型化されている)。147カップではチューンナップした2.0でもノーマルGTAにはかなわないというまさに現在のスーパーホットハッチ。(出典:Wikipedia)

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1/87 Schuco ALFAROMEO 147 GTA Red 【21978】

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1/87 Schuco ALFAROMEO 147 GTA Silver 【25108】

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1/87 Schuco ALFAROMEO 147 GTA Black 【25354】
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by masarutaisho | 2009-07-25 06:06 | Italy
本日はSchucoからAlfa Spider 1300 Jrです。

1968年にはGT1300ジュニアと同じ1290cc89馬力の「スパイダー1300ジュニア」が追加された。1750とはヘッドライトのアクリル製カバーやホイールキャップが無いことで識別される。このモデルは1967年の映画「 卒業」(ダスティン・ホフマン主演)の主人公の愛車として使われ、映画のヒットと共に世界中に知られることとなった。(出典:Wikipedia)

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1/87 Schuco ALFAROMEO Spider 1300 Junior 1972 Red 【21968】

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1/87 Schuco ALFAROMEO Spider 1300 Junior 1972 Black 【25362】
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by masarutaisho | 2009-07-24 06:19 | Italy

1/87 High Speed ALFAROMEO Spider

本日はRedline以外からも紹介していきます。High SpeedからAlfa Spiderです。

アルファロメオ・スパイダーは、イタリアの自動車メーカー・アルファロメオが1966年から製造している2ドア・オープンカーである。1993年までのモデルはアルファロメオ・ジュリアのシャシーを用いた独自のデザインのモデルであったが、その後のモデルはアルファロメオ・GTV・アルファロメオ・ブレラのルーフを切り取ったオープン版で、キャビン以外はベース車とほぼ共通設計である。各車ともカロッツェリア・ピニンファリーナの車体製造となっている。
二代目(1995-2006年)
形式名916。アルファロメオ・GTVの項を参照。デザインと車体製造はピニンファリーナで、当時の開発責任者・エンリコ・フミアの作品である。プラットフォームはフィアット・ティーポ等と同じ「ティーポ2」となり、横置きエンジンの前輪駆動車となった。(出典:Wikipedia)

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1/87 High Speed ALFAROMEO Spider Red 【87KFB29S】

High Speedは香港のメーカーです。京商コンビニシリーズのOEMが有名ですね。1/87では主にSchucoのOEMが多いです。
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by masarutaisho | 2009-07-23 06:51 | Italy
本日はRedlineから550 Barchetta Pininfarinaです。

73年に365GT4/BBがデビューして以来、フェラーリのフラッグシップとしてのFRベルリネッタは四半世紀近くに亘って途絶えていたが、’96年7月20日ニュルブルクリンクサーキットにて、この550マラネロがデビューしたことで、この空白期間は終わりを告げた。フェラーリ旧来の鋼管スペースフレームにアルミ製2シーターボディを架装、456GT用5.5リッターに更なるブラッシュアップを加えた65度V型12気筒4OHC48バルブエンジンを搭載する。2シーターのピュアスポーツに搭載されるに当たって、V12ユニットはドライサンプ化され、2段階可変のバリアブルジオメトリー・インテーク、可変排圧エキゾーストなど最新のハイテクノロジーと、アルミ鍛造ピストン、チタンコンロッドなどF50譲り、つまりF1GP譲りのテクノロジーが採用された。これらのデバイスでパワーはF40をも上回る485PSに達し、マキシマムスピードは320km/hをマークした一方、フィオラーノ・サーキットに於いては、当時のミドシップ・フラッグシップのF512Mより遥かに速いタイムを記録したと伝えられた。オールアルミ製のクーペボディはフェラーリ伝統のピニンファリーナ製で、デザインモチーフには275GTBなど、かつての傑作V12フェラーリが選ばれたといわれる。2000年には、限定モデルのオープンバージョン、バルケッタ・ピニンファリーナも追加された。(出典:Gazoo.com)

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1/87 Redline Ferrari 550 Barchetta Pininfarina BLACK 【87RL008】

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1/87 Redline Ferrari 550 Barchetta Pininfarina RED 【87RL020】
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by masarutaisho | 2009-07-22 06:24 | Italy
本日はRedlineからSUPER AMERICAです。

575Mの生産終了後、そのパッケージをさらにチューンアップし、ウィンドウと一体化したルーフが開閉する、いわゆるタルガトップと組み合わせたのがスーパーアメリカである。
エンジンは575Mの5.7L V12エンジン(F133E)を改良したものであり、575M比では25psの出力アップを達成している。
トランスミッションは575M同様、従来の6速MTと6速セミAT(F1マチック)を用意している。F1マチック搭載車はステアリングのパドルで変速を行う。ただし、575MのようにF1マチック搭載車のモデル名に「F1」は付かない。
ルーフはガラス製で、回転しながら格納される。 (出典:Wikipedia)

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1/87 Redline Ferrari SUPER AMERICA RED 【87RL011】

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1/87 Redline Ferrari SUPER AMERICA SILVERMETALLIC 【87RL023】

タルガトップの再現は細かくて良い感じです。
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by masarutaisho | 2009-07-21 06:09 | Italy